グリーストラップの面倒な油汚れやヘドロ掃除を効率化
- 山崎
- 2022.11.22
省人・省力
人手不足の解消とコストダウンに
これまでグリーストラップの清掃に30分~1時間程度かかっていた方も多いのではないかと思います。
とはいえ、グリーストラップを清掃しないと、様々なトラブルが発生します。 例えば、飲食店なら油脂量の多さから地下排水槽のポンプが壊れてしまったり、スーパーなどの小売店の場合ですと下水管を閉塞させてしまったり、場合によっては非常に大きな修繕費用がかかることになります。
さらに今後、役所・保健所の取り締まりが強化されることもあり、グリーストラップの清掃はよりかかせなくなります。
人材不足などもあり、効率的で効果的な方法の検討が必要と考えている企業様も多いのではないでしょうか。
そんなお悩みに応えるのが、グリーストラップの清掃を簡単に安価にサポートする「グリーストラップ清掃用品シリーズ」です。
今回ご紹介する「グリストネット®」「グリースクリーン」「すくいん棒®」を使った清掃を行うことで、作業を大幅に効率化することができます。
これまでのバスケットに溜まったゴミや目に詰まったゴミを取り除くための時間と手間を減らすことが可能です。
「かぶせて、浮かべて、すくうだけ!」の3ステップ
「グリストネット®」「グリースクリーン」「すくいん棒®」を使った清掃を行うことで、その作業はおよそ10分。これまでのバスケットに溜まったゴミや目に詰まったゴミを取り除くための時間と手間を減らすことが可能です。
LINE UP
ゴミをキャッチする「グリストネット®」
網目のサイズが適切で、細かいゴミをキャッチしつつ、目詰まりしにくい、グリーストラップバスケット用水切りネットです。
ダブルラッセル編により、横には伸びるが縦には伸びにくいため、横に伸ばしていろいろなサイズにセットできます。
また、縦に伸びないので、ゴミで重くなったネットも楽に取り出せます。
S・M・Lのサイズ展開があり、様々なタイプに対応可能です。
油脂を吸着する「グリースクリーン」
カット品1枚(50cm×50cm)で約1kgの油脂を吸着、水を吸わずに油脂類をしっかり吸着します。
PP不織布の表裏にPP綿を埋め込んで製造していますが親油性の高いPP綿を使用、特殊製法でPP綿を嵩高くして埋め込み、吸油性を良くしています。 シートを浮かべるだけで、作業も簡単です。ニオイを抑える効果もあります。
なお、三槽式のグリーストラップは清掃後に、二槽式のグリーストラップは清掃前に使っていただくのがおすすめです。
※粘度のある油脂や大量の油脂が発生する場合は取りきれない可能性があります。
ヘドロをすくう「すくいん棒®」
すくい部ステンレス製、柄はアルミ製で軽量、柄が長い設計でかがまず、作業の負担が少ない設計です。
四角形で水切り穴のあるすくい部の形状のため、コーナー部分までしっかりすくえて、すばやく水切れします。
穴の直径は3mmなので水を切り、ヘドロだけをすくい上げます。